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受容器

じゅようき
名詞
1
標準
(sensory) receptor
文例 · 用例
ポーター・ビール、エールなどに含まれるアルコール含量を確かめる方法 一定量のビールを取り、ガラスのレトルトに入れ、受容器をつけ、穏やかな熱で蒸留して酒精が出る限り続ける。
A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820) 青空文庫
一定量のブランディ、ラム、またはジンをその容量の約1/4容量の水で希釈し、大きい受容器をつけたレトルトに入れ、弱い火で蒸留する。
A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820) 青空文庫
最も強いアルコールは最初に受容器に蒸留されるが、段々と得られた産物の強さは減少し、最後には水の含量が多くなって匙に入れてローソクの上に置いても火のついた灯心に近づけても燃え出さないようになる(160ページ参照)。
A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820) 青空文庫
作例 · 標準
人間の皮膚には、触覚や温度を感じるための様々な受容器が存在する。
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目は光を感知する受容器によって、外界の情報を脳に伝達する。
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鼻の奥にある嗅覚受容器が、匂いを検知する。
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