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航通

こうつう
名詞
1
標準
文例 · 用例
昔より今に渡りくる黒船縁がつくれば鱶の餌となるさんたまりや 昔、長崎にうたはれた小唄であるが、オランダ以外の紅毛船の航通もこれと前後して全く杜絶した。
――ヨワン・シローテの殉教―― イノチガケ 青空文庫