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チャンバー

チャンバー異読 チェンバー
名詞
1
標準
chamber (in equipment, e.g. expansion chamber, combustion chamber, etc.)
文例 · 用例
俳句の全然わからなかったらしいチャンバーレン氏の言ったように、それはただ油絵か何かの画題のようなものに過ぎなくなり、芭蕉の有名な句でも「枯れ枝にからすのいる秋景」になってしまうであろう。
寺田寅彦 俳諧の本質的概論 青空文庫
しかしながらリビングストンの事業はそれで終らない、スタンレーの探検となり、ペーテルスの探検となり、チャンバーレンの探検となり、今日のいわゆるアフリカ問題にして一つとしてリビングストンの事業に原因せぬものはないのでございます。
内村鑑三 後世への最大遺物 青空文庫
蟾蜍を欧人は大変な毒物とするところから拡げて、すべての悪性動物を制禁して生ずるなからしめたというたんだそうな(チャンバース『日次事纂』二、『フォクロール』五巻四号)。
蛇に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
ロバート・チャンバースいわく、この事件を新聞紙月並みの法廷傍聴録として看過しがたきは、当時エリオットが懐いた理想こそ実に現今(一八六四年)第一流の星学諸家が主張する所なれ、さればこれに拠って吾人は世にあまねく知られざる一事を知る。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
これ誠に至言で、チャンバースが現今第一流の星学諸家が主張する所とは誰々なるを詳らかにせぬが、最近、日の上に濃くあまねく行き渡った光気より日光を発し、太陽面の住民に十分光を与えながら迷惑は掛けぬなど信ずる学者もないようだから、わずかに六十年足らぬ間に当時の碩学が今日の阿呆と見えるようになったのだ。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
定めて杓子貝に近いもの故だろう(チャンバースの『ブック・オヴ・デイス』二巻一二二頁。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
母ジェニファーの新しい愛人、そして良人として現われたコルベット卿をやっている俳優が、英国風の紳士というものを何か勘ちがいして、英国名物のチャンバーレン、蝙蝠傘は忘れずその手に持参しているばかり、到ってユーモアも男らしい複雑な味もなく一番つまらない。
宮本百合子 雨の昼 青空文庫
(大正六年一月十日)       二の三 重ねて議員に再選せられてよりロイド・ジョージは勇気百倍、縦横無尽にその奮闘を続け、かくて翌一九〇一年の十二月には、彼はいよいよキリスト降誕祭の前日を期し、南ア戦争の直接の責任者たる殖民大臣チャンバーレンの郷里バーミンガム市に攻め入るの予定を立てた。
河上肇 貧乏物語 青空文庫
作例 · 標準
エンジンの燃焼チャンバー内で混合気が爆発する。
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科学実験では、真空チャンバーを使って空気のない状態を作り出す。
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その装置は、特殊なガスを充満させたチャンバーを備えている。
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2
標準
chamber
作例 · 標準
裁判官は、被告人との話し合いのために私的なチャンバーへ移動した。
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古い城には秘密のチャンバーが隠されていると噂されている。
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楽器のチャンバーは、音響特性に大きな影響を与える。
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