様又さままた名詞1標準文例 · 用例◯宮様又もや御放送。— 海野十三 『海野十三敗戦日記』 青空文庫秀林院様又御意なされ候は、唯|黄泉路の障りとなるはその方どもの未来なり、その方どもは心得悪しく、切支丹の御宗門にも帰依し奉らず候まま、未来は「いんへるの」と申す地獄に堕ち、悪魔の餌食とも成り果て候べし。— 芥川龍之介 『糸女覚え書』 青空文庫やがて一人の女の子が、「よう、御姉樣又何時もの樣に叔母さんごつこ爲ませうよ」と云ひ出した。— 夏目漱石 『門』 青空文庫