郡衙
ぐんが
名詞
標準
文例 · 用例
ついに降参して郡衙より復社を黙許せり。
— 南方熊楠 『神社合祀に関する意見』 青空文庫
これを無理に維持困難と詐称して他の社へ合祀せしめしも、村民承知せず、結党して郡衙に訴うること止まず、ついに昨年末県庁より復社を許可す。
— 南方熊楠 『神社合祀に関する意見』 青空文庫
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郡衙(ぐんが)は、日本の古代律令制度の下で、郡の官人(郡司)が政務を執った役所である。国府や駅とともに地方における官衙施設で、郡家(ぐうけ・ぐんげ・こおげ・こおりのみやけ)とも表記され、考古学では郡衙、史料上(歴史学)では郡家と表記される傾向がある。
出典: 郡衙 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0