副牧師
ふくぼくし
名詞
標準
associate pastor
文例 · 用例
話によれば関先生は結婚して家をもたれ出目金だなんかと云って居た久保田先生も副牧師とかになって地方へ行ったそうである。
— 一九一六年(大正五年) 『日記』 青空文庫
荻原副牧師の祈祷は何とも云はれずよかった。
— 知里幸恵 『日記』 青空文庫
会堂では副牧師の説教。
— 知里幸恵 『日記』 青空文庫
一七九六年にはサリのオールベリの副牧師をしていたが、この時前述の『危機』なるパンフレットを書いた。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫
わたしの仲間の市民が、裁判所の位地も、副牧師の職も、どこか他のところでのたつきも提供してくれそうもなく、自力で何とかやっていかなければならないのを見て、わたしは前より増してひたむきに、わたしがよく見知られている森の方にわたしの顔を向けた。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
「わしがハートルプールで副牧師をしていた時の事じゃ。
— THE BLUE CROSS 『青玉の十字架』 青空文庫
そういう中で私は鳴尾君が松江教会の副牧師になって赴任したことを風の便りに聞いた。
— 小山清 『西隣塾記』 青空文庫
作例 · 標準
教会の主任牧師の補佐として、副牧師が礼拝を執り行った。
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彼は神学校を卒業後、この教会の副牧師として赴任した。
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副牧師は、若者たちの相談に親身に応じていた。
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