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職服

しょくふく
名詞
1
標準
uniform (for a profession)
文例 · 用例
かかる賤しき油売の姿にわが身を扮つしてあれば、貴き言葉も疑はるるなれ――(伊留満喜三郎俄に油売の服装を脱ぎて緑の地に金糸の縁飾をとりたる邪宗門僧侶の職服にかはる。
木下杢太郎 南蛮寺門前 青空文庫
現在の住職服部賢定氏これを嘆いて數年間に渉つて鳳來山の裏山にあたる森林の拂下げを願ひ出て終に許可を得、それより費用を得て目下本堂建築の工事中である。
若山牧水 鳳來寺紀行 青空文庫
無いには無いが、若しアノ時アノ暗示を與へたら怎うであつたらう、と思ふと、其梅野といふ看護婦がスッカリ眠つて了つて、横に臥れた時、白い職服の下から赤いものが喰み出して、其の下から圓く肥つた眞白い脛の出たのが眼に浮んだ。
石川啄木 病院の窓 青空文庫
渠は、右から、左から、再び女を捉へようと焦慮るけれど、女は其度男と反對の方へ動く、妙に落着拂つた其顏が、着て居る職服と見分けがつかぬ程眞白に見えて、明確ならぬ顏立の中に、瞬きもせぬ一双の眼だけが遠い空の星の樣。
石川啄木 病院の窓 青空文庫
無いには無いが、若しアノ時アノ暗示を与へたら怎であつたらう、と思ふと、其梅野といふ看護婦がスツカリ眠つて了つて、横に臥れた時、白い職服の下から赤いものが喰み出して、其の下から円く肥つた真白い脛の出たのが眼に浮んだ。
石川啄木 病院の窓 青空文庫
妙に落着払つた其顔が、着て居る職服と見分がつかぬ程真白に見えて、明確ならぬ顔立の中に、瞬きもせぬ一双の眼だけが遠い空の星の様。
石川啄木 病院の窓 青空文庫
議長は職服やかつらの重みに耐えてフムフムとうなずいている。
THE RIVER OF DEATH 死の川 青空文庫
作例 · 標準
新しい職服が支給され、身が引き締まる思いだ。
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病院では、清潔な職服を着用することが義務付けられている。
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消防士の職服は、火災現場での安全を確保するために重要だ。
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2
標準
work clothes
作例 · 標準
作業現場では、動きやすい職服が一番だ。
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汚れてもいいように、職服に着替えてから作業に取り掛かった。
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週末は職服を脱ぎ捨てて、カジュアルな服装でリラックスしたい。
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