幻辞.com

靖国

やすくに
名詞頻度ランク #5657 · 青空 67
1
標準
Yasukuni (Shrine)
文例 · 用例
昭和十三年四月十八日山中貞雄従軍記×・二八―― 小津氏曰くの「靖国神社の門鑑」なるものを戴く。
附・戦線便り 陣中日誌(遺稿) 青空文庫
二郎が家に立ち寄らばやと、靖国社の前にて車と別れ、庭に入りぬ。
国木田独歩 おとずれ 青空文庫
暮の二十四、五日頃から春の七草、即ち小学校の冬季休業の間は、元園町十九と二十の両番地に面する大通り(麹町三丁目から靖国神社に至る通路)は、紙鳶を飛ばす我々少年軍に依て殆ど占領せられ、年賀の人などは紙鳶の下をくぐって往来した位であった。
岡本綺堂 思い出草 青空文庫
きょうは靖国神社の大祭で学校は休みなのだ。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
学校へ行ったら、きのうもやはり、靖国神社の大祭で休みだったという事を聞いて、なあんだと思った。
太宰治 正義と微笑 青空文庫
」 日本という国は何処へ行っても靖国神社式の見世物で持っている。
北原白秋 フレップ・トリップ 青空文庫
或る時一緒に散策して某々知人を番町に尋ねた帰るさに靖国神社近くで夕景となったから、何処かで夕飯を喰おうというと、この近辺には喰うような家がないといって容易に承知しない。
内田魯庵 二葉亭余談 青空文庫
暮れの二十四、五日ごろから春の七草、すなわち小学校の冬季休業のあいだは、元園町十九と二十の両番地に面する大通り(麹町三丁目から靖国神社に至る通路)は、紙鳶を飛ばすわれわれ少年軍によってほとんど占領せられ、年賀の人などは紙鳶の下をくぐって往来したくらいであった。
岡本綺堂 綺堂むかし語り 青空文庫
作例 · 標準
靖国神社には、多くの人々が参拝に訪れる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は靖国を巡る歴史問題について、深く考えている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
毎年8月15日には、靖国で追悼式典が行われる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash