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三つ編み

みつあみ
名詞
1
標準
braid (hair, cord. etc.)
文例 · 用例
三つ編みにしたり、おさげにしたり、肩のへんでゆらゆらさせることが面倒で、朝起きても櫛を使うことは滅多になかった。
久坂葉子 灰色の記憶 青空文庫
いっぱしのトリガーセンが女の尻に敷かれ、髪を三つ編みに編まれてたまるか。
TREGARTHEN'S WIFE トリガーセンの妻 青空文庫
そして彼女の頭を抱えて三つ編みの真ん中あたりの髪にキスをした。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫
「彼は小さな三つ編み髪とロケットを欲しがってるんだ。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫
彼にあれを返してあげなきゃ、あれは暖炉の上だな」 ウージェーヌは灰色がかったブロンドの髪を三つ編みにした鎖を取りにいった。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫
作例 · 標準
毎朝、母が私の髪を綺麗に三つ編みにしてくれた。
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彼女は赤いリボンで三つ編みの先を結び、鏡を見て微笑んだ。
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小麦を収穫した後、茎を三つ編みにして飾りを作った。
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ウィキペディア

三つ編み(みつあみ)には、以下に示す3種類の語義がある。組み紐の一種。 髪型の一種。 上記の概念を抽象化した、数学における、組み紐(ブレイド)の一つ。

出典: 三つ編み — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0