ノベルズ
ノベルズ異読 ノベルス
名詞
標準
17x11cm paperback books
文例 · 用例
スペインで死んだイギリスのラルフ・ベーツの評論集で小説と大衆、ノベルズ and ピープルスというのがあります、シェクスピアなんかこういうところどうだったのでしょう、ふっと思って面白いと思います。
— 一九四一年(昭和十六年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
電車の通勤時間には、いつもカバンにノベルズを忍ばせて読んでいる。
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書店の棚には、最新のミステリー小説がノベルズのコーナーにたくさん並んでいた。
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この作家のノベルズは、文庫本よりも少し大きくて読みやすい。
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ウィキペディア
ノベルズ(novels、ノベルス)とは、出版形式のひとつで、日本の出版業界において一般に新書サイズ(新書判)の小説、あるいはそのシリーズを表す。特に大きさについて言う場合には、ノベルズ判(ノベルス判)という言葉が用いられる。
出典: ノベルズ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0