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パイク

パイク
名詞
1
標準
pike (freshwater fish, Esox sp.)
文例 · 用例
楽々園で車を降りて入場しようとすると、向うから来る酔っぱらいの二人連れが何かしら不機嫌でいきなり出入口のターンパイクを引っこ抜いて投げ出して行った。
寺田寅彦 異質触媒作用 青空文庫
牧場の周囲に板状の岩片を積んだ低い石垣をめぐらし、出入り口にはターンパイクがこしらえてあった。
寺田寅彦 旅日記から(明治四十二年) 青空文庫
ところで、馬車のなかのこの紳士が今回の依頼人、ホール・パイクロフト氏だ。
THE STOCK-BROKER'S CLERK 株式仲買人 青空文庫
」とホームズは確認して、「さて、ホール・パイクロフトさん、この我が友人に話していただきたい、あなたの実に興味深い経験を、僕に語ったのと同様に、またできるだけ事細かに。
THE STOCK-BROKER'S CLERK 株式仲買人 青空文庫
ではパイクロフトさん、ここからは僕も口を挟みませんので。
THE STOCK-BROKER'S CLERK 株式仲買人 青空文庫
『ポール・パイクロフトさんでいらっしゃる?
THE STOCK-BROKER'S CLERK 株式仲買人 青空文庫
『あなた、ホール・パイクロフトさん?
THE STOCK-BROKER'S CLERK 株式仲買人 青空文庫
『気落ちなさらずに、パイクロフトさん。
THE STOCK-BROKER'S CLERK 株式仲買人 青空文庫
作例 · 標準
彼は、川で大きなパイク(pike)を釣り上げた。
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パイク(pike)は、その獰猛な性格から「川の王者」とも呼ばれる。
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レストランでは、新鮮なパイク(pike)のグリルが人気メニューとなっていた。
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ウィキペディア

パイク は、15世紀から17世紀にかけ、歩兵用の武器として対騎兵、対歩兵と幅広く使用された槍の一種である。4メートルから7メートル程度の長い柄に25センチメートルほどの木の葉状の刃がついており、重量は3.5-5キログラム。すなわち西洋式の長柄槍。パイクの名称は15世紀、フランス語でピケ(pique)と呼ばれた歩兵用の槍の英語発音に由来する。

出典: パイク — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0