好きこそものの上手なれ
すきこそもののじょうずなれ
表現
標準
what one likes, one will do well
文例 · 用例
およそこの世に人と生まれ、好きこそものの上手なれ、好んで己のめざす世界以外で立身出世なしとげた者はあまりあるまい。
— 正岡容 『小説 圓朝』 青空文庫
ねえ、あっしア餓鬼の時から物を投げるのが得意でね、好きこそものの上手なれ、へっへっへ、口はばってえことをぬかすようだが、あっしのこの手裏剣|業と来た日にゃア、日の下開山、だれと立ちあったところで遅れをとるようなことア、金輪際げえせん。
— 乾雲坤竜の巻 『丹下左膳』 青空文庫
作例 · 標準
彼は独学でピアノをマスターしたが、まさに好きこそものの上手なれだ。
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「好きこそものの上手なれ」という言葉通り、彼女は趣味の料理でプロ並みの腕前になった。
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嫌々やるより楽しんでやったほうが上達が早いよ、好きこそものの上手なれって言うだろ。
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