遣明船
けんみんせん
名詞
標準
ship used in Japanese missions to Ming dynasty China
文例 · 用例
同年直ちに遣明船五隻が出発し、翌年五月使者たち二百二十人は宣宗の盛大な歓迎を受けた。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
作例 · 標準
遣明船は、日本の特産品を積んで明へ向かった。
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当時の遣明船は、海の荒波を乗り越える堅牢な造りだった。
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遣明船の航海は、常に危険と隣り合わせだった。
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ウィキペディア
遣明船(けんみんせん)は室町時代の応永11年(1404年)から天文16年(1547年)まで約1世紀半で17次(のべ84隻)に渡り、日明貿易(勘合貿易)に用いられた船のことである。日明貿易には、両国により正式の渡航船であることを証明する勘合符が用いられたことから、勘合船とも呼ばれた。
出典: 遣明船 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0