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東洋大学

とうようだいがく
名詞
1
標準
Toyo University
文例 · 用例
農村の小地主の娘に生れ、物わかりのよい家兄のおかげで東洋大学にはいった作者が、その上級生の頃から文学的創作の慾望を感じはじめた。
――文学と生活との関係にふれて―― 見落されている急所 青空文庫
東洋大学を卒業してすぐ官立大学の図書館に働くことになったが、「執務においては常に専門家であることを要求され、又満足に職をつづけて行く以上は専門家の域にまで進まなくてはならない」「このままでいたならば、私は遂に何もかもなくなって了う。
――文学と生活との関係にふれて―― 見落されている急所 青空文庫
僕等の組には、哲学院(東洋大学の前身)を出たものだの、早稲田を出たものだの、その他いろんな専門学校を出たものがいた。
大杉栄 自叙伝 青空文庫
東洋大学で同級であった男と同棲、子供、震災、京都の日活の用で、男京都に居るうち、友達にだまされて無一文、やどで、ひどいあつかい。
宮本百合子 一九二五年より一九二七年一月まで 青空文庫
彼の話によると、彼は京城にあるかなりの地位と財産とを持った家の一人息子と生れて、今は東洋大学の哲学科に席を置いているが、学校には滅多に出たことがなく、いつも、友だちと一緒にぶらぶらと遊んでいるらしい様子であった。
――獄中手記―― 何が私をこうさせたか 青空文庫
そこは曙町の停留所のすぐ傍、東洋大学の構内へ喰い込んでいました。
小金井喜美子 鴎外の思い出 青空文庫
文学修業と、一年ばかり東洋大学で印度哲学をやったのが、役に立ったものと見えて、考古学の方法論の方で、大分いい仕事をした。
中谷宇吉郎 一人の無名作家 青空文庫
作例 · 標準
東洋大学は、都心に複数のキャンパスを持つ総合大学だ。
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友人が東洋大学の哲学部に合格したと喜んでいた。
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箱根駅伝で、東洋大学の選手が力走を見せた。
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