置碁
おきご
名詞
標準
handicap go
文例 · 用例
決して置碁を打たない。
— 坂口安吾 『市井閑談』 青空文庫
置碁の定石の御手本通りのやりかたで、地どり専門、横槍を通すやうな打方はまつたくやらぬ。
— ――小林秀雄論―― 『教祖の文学』 青空文庫
置碁の定石の御手本通りのやりかたで、地どり専門、横槍を通すような打方はまったくやらぬ。
— ――小林秀雄論―― 『教祖の文学』 青空文庫
「それはさておきご相談……」 と、京伝は落語でも語るようにペラペラ軽快に喋舌って来たのを、ひょいとここで横へ逸らせ、「どうでげすな滝沢さん、私の家へ来なすっては。
— 国枝史郎 『戯作者』 青空文庫
それは、半丁おきごとに点されている電燈でありました。
— ――大人の童話―― 『老工夫と電燈』 青空文庫
そして ものおきごやに かけこんで じょうろのなかに とびこみました。
— THE TALE OF PETER RABBIT 『あなうさピーターのはなし』 青空文庫
ピーターは ぜったい ものおきごやの どこかに いる。
— THE TALE OF PETER RABBIT 『あなうさピーターのはなし』 青空文庫
ものおきごやに もどろうとすると いきなり すぐそばから くわの おとが きこえてきました。
— THE TALE OF PETER RABBIT 『あなうさピーターのはなし』 青空文庫
作例 · 標準
例句