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防圧

ぼうあつ
名詞
1
標準
文例 · 用例
しかも単に形式的防圧ではならぬ。
石原莞爾 戦争史大観 青空文庫
その防圧胴が、蟻田博士発見の十号ガスのため、とろとろととけて、湯気のように蒸発してしまうものだから、火星人は赤はだかの上に、地球の空気の強い圧力を受けて、一たまりもなく押しつぶされてしまうのであった。
海野十三 火星兵団 青空文庫
いつの間にか防圧の壁がとけてしまって、みんな、はだかになって死んでいくぞ。
海野十三 火星兵団 青空文庫