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ドサ回り

どさまわり
名詞
1
標準
touring (of a theatrical company, entertainer, etc.)
文例 · 用例
ドサ回り劇団を経て、こんにち最高の二枚目俳優としての地位を得た。
REAL DRAMAS 真劇シリーズ 青空文庫
つまり、ドサ回り中に同氏の詐欺にひっかかってしまい、団員のほとんどが無一文になってしまった。
REAL DRAMAS 真劇シリーズ 青空文庫
それが奇術とかやらで豪州をドサ回りとは。
REAL DRAMAS 真劇シリーズ 青空文庫
――ぽんたんは、つい先頃まで、ドサ回りの役者だった。
高見順 如何なる星の下に 青空文庫
作例 · 標準
若い頃は、全国各地をドサ回りしていた。
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彼はドサ回りの経験を経て、一流の芸人になった。
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ドサ回りの旅は、厳しいけれどやりがいがある。
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2
標準
local hoodlum
作例 · 標準
その地域には、昔からドサ回りがいると噂されている。
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彼はドサ回りだったが、足を洗って真面目に働いている。
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ドサ回りとの関わりは、トラブルの元になる。
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ウィキペディア

ドサ回り(ドサまわり)とは、芸能人などが地方を巡業すること。「地方巡業」や、近年では「営業」と呼ばれる行為もほぼ同義である。表舞台で華々しく活躍する一線級の芸能人ではなく、二線級以下の人々の活動を示すことが多い。転じて、左遷や転勤などで地方の営業所や子会社に赴任する勤め人をも指す言葉となった。芸能用語としては蔑視的な使用に重なり、近年は直接的には使わないが状況的には生きた言葉である。

出典: ドサ回り — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0