イソアミラーゼ
イソアミラーゼ
名詞
標準
isoamylase
作例 · 標準
アミロペクチンやグリコーゲンの枝分かれ構造を切断する枝切り酵素の一つとして、イソアミラーゼが広く用いられている。
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トウモロコシやイネなどの植物において、イソアミラーゼはデンプン粒の正常な生合成プロセスに不可欠な役割を担っている。
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食品工業におけるマルトースの製造工程では、糖化効率を飛躍的に高めるためにβ-アミラーゼとともにイソアミラーゼが添加される。
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特定の微生物が産生する耐熱性のイソアミラーゼを利用して、新たな機能性オリゴ糖を効率的に合成する研究が進められている。
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ウィキペディア
イソアミラーゼ(Isoamylase、EC 3.2.1.68)は、グリコーゲンやアミロペクチン、デキストリンの側鎖の(1->6)-α-D-グリコシド結合を加水分解する反応を触媒する酵素である。系統名は、グリコーゲン 6-α-D-グルカノヒドロラーゼ(glycogen 6-alpha-D-glucanohydrolase)である。この酵素は、アミロペクチンも容易に分解することができる。