ハンセン病療養所
ハンセンびょうりょうようじょ
名詞
標準
leper colony
文例 · 用例
彼は他のハンセン患者と一緒に都市城壁外のハンセン病療養所に住みすべての人たちは生きて行くのに慈善にのみよった。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
ハンセン病患者の大部分は貧しく家で個人的に治療したり乞食として放浪させるよりはハンセン病療養所で一緒にしておくのが安上がりであり効果が高い。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
さらにハンセン病療養所では仲間の患者と一緒に暮らし病気の段階が進行したときに必然的にふりかかる社会的追放を受けないで済ますことができる。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
作例 · 標準
その島にはかつてハンセン病療養所があった。
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元ハンセン病療養所の入所者は、今もそこで静かに暮らしている。
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ハンセン病療養所の歴史は、差別と人権について深く考えさせる。
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ウィキペディア
ハンセン病療養所(ハンセンびょうりょうようじょ)は、主にハンセン病患者を専門的または中心的に診療するための医療機関である。ただし、歴史的には各国または療養所によっていろいろな意味合いをもっている。