三重水素
さんじゅうすいそ
名詞
標準
tritium
文例 · 用例
この化石の年代を調べるために、トリチニウム(三重水素)の分析をするといっていたが、何か結果が出たら、きっとおもしろいことになるであろう。
— 中谷宇吉郎 『白い月の世界』 青空文庫
作例 · 標準
核融合炉の燃料として、重水素とともに三重水素が使用される。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
三重水素は放射性同位体であり、半減期は約12年である。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
研究室では、微量の三重水素を用いた実験が行われている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア
三重水素(さんじゅうすいそ)またはトリチウム は、質量数が3である水素の同位体、すなわち陽子1つと中性子2つから構成される核種であり、半減期12.32年で3Heへとβ崩壊する放射性同位体である。三重水素は、宇宙線と大気との相互作用により、地球全体で年間約72 PBq(7.2京ベクレル)ほど天然に生成されている。
出典: 三重水素 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0