怪気炎を上げる
かいきえんをあげる
表現動詞-一段
標準
to speak flamboyantly
作例 · 標準
居酒屋の片隅で、若手社員たちが上司の采配に対する不満をつまみに、深夜まで怪気炎を上げていた。
選挙戦の最終日、候補者は駅前に集まった群衆を前に「必ずやこの町の財政を立て直す」と怪気炎を上げた。
普段はおとなしい彼だが、酒が入って得意な歴史の話になると、途端に人が変わったように怪気炎を上げる。
優勝決定戦を明日に控え、監督は記者会見で「相手がどこであろうと我々が圧倒して勝つ」と怪気炎を上げてみせた。