Ξ
クサイ異読 クシー・グザイ
名詞頻度ランク #28085 · 青空 0 例
標準
xi
文例 · 用例
兵隊はしきりにクサイ大砲を放ツ。
— 附・戦線便り 『陣中日誌(遺稿)』 青空文庫
ミチコサンノ ウデニ、オチチクサイ、シロイ パヂヤマノ カハイラシイ アカチヤンガ、ダカレマシタ。
— 新美南吉 『ミチコサン』 青空文庫
風物抄 ※クサイ 朝、目が覺めると、船は停つてゐる樣子である。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
少くとも、今甲板から眺めるクサイの島は、どう見ても、ゴーガンの畫題ではない。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
船に歸つてから聞いた所によると、クサイの人間は鼠を喰ふといふことである。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
風物抄 ※クサイ 朝、目が覚めると、船は停っている様子である。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
少くとも、今甲板から眺めるクサイの島は、どう見ても、ゴーガンの画題ではない。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
船に帰ってから聞いた所によると、クサイの人間は鼠を喰うということである。
— ――ミクロネシヤ巡島記抄―― 『環礁』 青空文庫
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Ξ, ξ は、ギリシア文字第14字母。数価は 60、音価は /ks/。手書きでは「王」のようにも書かれる。
出典: Ξ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0