済卦せいけ名詞1標準文例 · 用例史記の春申君列傳に春申君が秦の昭王に説くに、易を引いて狐渉水濡其尾といひ、戰國策には狐濡其尾に作つてあるが、今の易の未濟卦には小狐※濟濡其尾とあることを王應麟の困學紀聞に指摘して居る。— 内藤湖南 『易疑』 青空文庫