アタッシェ
アタッシェ
名詞
標準
attaché
文例 · 用例
この「アタッシェ」は、官制としてはおそらく文部省から派遣されることになるであらうが、人選は、官庁の独善に陥らぬやう、然るべき機関に諮つて決定することが望ましい。
— 岸田國士 『老病について』 青空文庫
例えば、海外駐在のサイエンティフィック・アタッシェ制度のようなものを創立するだけでも、どれだけ明るい希望を与えることであろうか。
— 中井正一 『調査機関』 青空文庫
第一次戦争の時、オーストリアとまだ中立を保っていた間に、海軍のアタッシェとしてウィーンに駐在した。
— 柳田国男 『故郷七十年』 青空文庫
変装をしたって仮面をかぶったって、賜暇中のアタッシェか、近衛の少尉か何かのようななりをしたって、だめなのです。
— TONIO KROGER 『トニオ・クレエゲル』 青空文庫
作例 · 標準
毎日、アタッシェについて考えています。
我が社のアタッシェ戦略は重要です。
アタッシェの原理は複雑である。
アタッシェという言葉が頭から離れない。
ウィキペディア
アタッシェ は外交の分野において、軍事、貿易、文化、科学、広報などの専門分野について従事するように外交団へ派遣される職種をいう。
出典: アタッシェ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0