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赤虫

あかむし異読 アカムシ
名詞
1
標準
bloodworm (Halla okudai)
文例 · 用例
うっかりしているとすぐに夥しく繁殖する、果樹につく天狗虫、赤虫、綿虫や、それから薔薇や他の草花やの茎にとかくつきたがる油虫やの類を見つけ次第に一一除り去ってやった。
相馬泰三 田舎医師の子 青空文庫
餌は袋イソメや赤虫を使うが立秋後にカニ、シャコなども使う。
佐藤垢石 夜の黒鯛 青空文庫
餌のコサクが出まわらないので赤虫餌で西側へかかる。
三遊亭金馬 江戸前の釣り 青空文庫
フナ釣りの定餌はキジミミズと決まっていたが、フナもだんだんぜいたくになって、寒いうちは赤虫、赤坊、ボッタなどという動物質のものを好み、それと、前に書いたようないろいろのねり餌である。
三遊亭金馬 江戸前の釣り 青空文庫
赤虫は太平洋戦争後、関西からきたものと思っていたら、明治時代から東京の餌屋にあった。
三遊亭金馬 江戸前の釣り 青空文庫
作例 · 標準
健康的な食生活を心がけることが大事。
運動習慣は体の健康に直結する。
医学的な知見に基づいた治療を受ける。
健康診断の結果は良好だった。
2
標準
red mite (Trombicula akamushi)
作例 · 標準
食材の新鮮さが料理の質を決める。
調理技法は世代から世代へと伝えられる。
食文化は地域の歴史を物語る。
栄養バランスの取れた食事が健康を支える。