菓木かぼく名詞1標準文例 · 用例菓木の皮虫のるゐを食として同類の獣を喰ず、田圃を荒ず、稀に荒すは食の尽たる時也。— 鈴木牧之編撰 『北越雪譜』 青空文庫その完成を祝う祝宴のため、府から諸州へ人を派して、「各州、おのおの、特色ある土産の名物|菓木珍味を、何くれとなく献上して、賀を表し候え」 と布達した。— 図南の巻 『三国志』 青空文庫