昌栄
しょうえい
名詞
標準
文例 · 用例
椿庭、名は業広、通称は昌栄である。
— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫
優善は山田昌栄の塾に入って勉学したいと答えた。
— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫
名は業広、通称は昌栄である。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
椿庭は山田|昌栄業広である。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
榛軒門人録には此人の名が「昌栄」に作つてある。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
九月十三日に棠軒は山田昌栄の門人となつた。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
公私略に「山田昌栄先生へ入門」と云つてある。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
昌栄は蘭門の椿庭業広で、家塾は本郷壱岐坂上にあつた。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫