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注油

ちゅうゆ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
oiling
文例 · 用例
汽罐の焚きかたから注油の方法にいたる機関助士作業から、蒸気加減弁、反転挺の扱いかた、各種|制動機の使用法、脇路活栓、排水弁の操作法、空転時の処置、車輛の多寡に伴う経済運転法又は機械部分の点検法等々の機関士作業の実際は、一枚の表にしてみてもうんざりするほどある。
或る国鉄機関士の述懐 指導物語 青空文庫
そういう木々は、くきや葉を、しょっちゅうゆり動かすので、木の実は、金のようにかがやき、花は、燃えるほのおのようにきらめきました。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 人魚の姫 青空文庫
……さすがのわしもアッと魂消げて、生きた気もなく座敷の中で立ちすくんだまま、『なんぽーゆーちょうちょう、ちゅうゆーけつけつ、ちゅうゆうじゃアじゃアちゅうゆうし』と一心に蛇よけの呪文を唱えていると、まるで、拭きとったとでもいうふうに、パッと蛇体が消えてしまった。
日高川 顎十郎捕物帳 青空文庫
……『なんぽーゆーちょうちょう、ちゅうゆーけつけつ、ちゅうじゃアじゃアちゅうゆうし』というのでございます」 顎十郎は、大口をあいて笑い出し、「だから、それがおかしいというんです。
日高川 顎十郎捕物帳 青空文庫
……なんぽーゆーちょう、ちょうちゅうゆーけつ……そいつを漢字になおすと、こういうことになる。
日高川 顎十郎捕物帳 青空文庫
作例 · 標準
古い時計の機械部分に、微量のオイルを注油しました。
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エンジンの寿命を延ばすには、定期的な注油が不可欠です。
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「あっ、自転車のチェーン、カラカラ音がする!注油しなくちゃ!」
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