玉車ぎょくしゃ名詞1標準文例 · 用例「漢室の衰兆、蔽いがたしと見るや、姦臣輩出、内外をみだし、主上はついに、洛陽を捨て、長安をのがれ給い、玉車に塵をこうむること二度、しかもわれら、草莽の微臣どもは、憂えども力及ばず、逆徒の猖獗にまかせて現状に至る――という状態です。— 赤壁の巻 『三国志』 青空文庫