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金を賭ける

かねをかける
表現動詞-一段
1
標準
to bet money
文例 · 用例
神田川の河岸にある石屋のせがれ安太郎が、友達五、六人と清元の師匠の家に寄り集まったとき、その一人が云い出して、桜田門の見附の桝形のまん中に坐って、握り飯三つと酒一合を飲み食いした者には、五両の賞金を賭けると云うことになった。
川越次郎兵衛 半七捕物帳 青空文庫
金を賭けるには bookie へ行くのだ。
テムズに聴く 踊る地平線 青空文庫
したがって、それを目的に金を賭けるくらいだから、客のほうも前もって詳しく現物を見ておきたい。
しっぷ・あほうい! 踊る地平線 青空文庫
金を賭けるのも、もう倦きたねえ」と蟹江は並べ終ってじろりと猿沢の顔を見ました。
梅崎春生 Sの背中 青空文庫
作例 · 標準
「遊びの麻雀とはいえ、実際に金を賭けるとなると急に手の震えが止まらなくなるな。」
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「絶対に勝てると確信して競馬に大金を賭けたけど、結局予想は外れて一文無しになっちゃった。」
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「友達同士で飲み代を賭けてゲームをするのはいいけど、本気で金を賭けるのはトラブルの元だよ。」
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「人生のここ一番という場面で、全財産を賭けるような勝負に出る勇気は僕にはないな。」
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金を賭ける(かねをかける) — 幻辞.com