大神宮
大神宮(だいじんぐう) (創建年順) 天照皇大神宮(てんしょうこうたいじんぐう) 鎮座地: 福岡県糟屋郡久山町猪野604 通称「九州のお伊勢さま」。 神功皇后(第14代仲哀天皇の皇后・第15代応神天皇の母)が祀ったとの伝承。 1677年頃、黒田光之によって現在地へ遷移。 日向大神宮 通称「京のお伊勢さま」。 第23代顕宗天皇の勅願により筑紫日向の高千穂の峯の神蹟より神霊を移して創建との伝承。 皇大神宮 伊勢神宮の内宮。 第40代天武天皇14年(685)に式年遷宮の制が立てられ、第一回式年遷宮は、内宮は第41代持統天皇4年(690)。 豊受大神宮 伊勢神宮の外宮。 外宮の第一回式年遷宮は第41代持統天皇6年(692)。 山口大神宮 通称「西のお伊勢さま」。 永正17年(1520年)、大内氏30代目の大内義興が伊勢神宮の神霊を勧請して創建。 伊勢原大神宮 通称「関東のお伊勢さま」。 1620年頃山田曾右衛門らによって勧請。後水尾天皇による勅許に関しては記録が無く不明。 伊勢山皇大神宮 鎮座地: 神奈川県神奈川県横浜市西区宮崎町64 通称「関東のお伊勢さま」。 明治三年旧暦四月に現在の鎮座地へ遷座。明治三年旧暦十二月、伊勢の神宮の勧請を受けた由緒によって、明治政府から神奈川県宗社(神奈川県の総氏神)に定められた。 開成山大神宮 通称「東北のお伊勢さま」。 1876年中條政恒の働きかけにより神宮司庁から認可。 飛騨大神宮 鎮座地: 岐阜県高山市堀端町107 1879年神宮教中教院として創建。 東京大神宮 通称「東京のお伊勢さま」。 1880年皇大神宮の遙拝殿として創建。1923年関東大震災で焼失。1928年飯田橋に遷座 大垣大神宮 鎮座地: 岐阜県大垣市郭町1丁目97 1881年神宮教院第十七教区本部教会所として創建。 朝日大神宮 鎮座地: 岐阜県高山市朝日町西洞1628-12 1975年創建。 天照皇大神宮(てんしょうこうたいじんぐう) 鎮座地: 神奈川県川崎市中原区井田中ノ町 天照皇大神宮(てんしょうこうたいじんぐう) 鎮座地: 長野県東御市大字鞍掛字上原1174
- 出雲大神宮(亀岡市)
- 大神宮 (桜川市)
- 大神宮 (館山市) — 千葉県館山市の地名。同地に所在する安房神社に由来。