簡易生命保険
かんいせいめいほけん
名詞
標準
postal life insurance
文例 · 用例
さて東北を救済振興して年六分の配当を受けるという、そういった道徳的にも物質的にも幸福な連中は誰かというと、その半分は預金部の低利資金や簡易生命保険積立金の融通を受ける東北六県の有志達で、あと半分はなるべく「東北住民」(?
— 戸坂潤 『現代日本の思想対立』 青空文庫
作例 · 標準
「祖母は昔からずっと簡易生命保険に入っていて、満期になるのを励みにしている。」
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「郵便局の窓口で、将来の蓄えのために簡易生命保険のパンフレットを手に取った。」
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「父親が亡くなった際、簡易生命保険の給付金が当座の葬儀費用の足しになった。」
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「社会人になったお祝いに、両親が私の名前で簡易生命保険を契約してくれた。」
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