探花
たんか
名詞
標準
文例 · 用例
) 吉祥探花 蔡君謨花未全開月未圓看花待月思依然明知花月無情物若使多情更可憐(花、月の二字は各二)(花未だ全開せず月未だ円かならず、花を看、月を待つの思ひ依然。
— 河上肇 『閑人詩話』 青空文庫
小林萬吾君も英国料理に困つて滞在中は探花楼と云ふ支那料理へ行く事に定めて居る様である。
— 與謝野寛、與謝野晶子 『巴里より』 青空文庫
蓋シ東山ノ春ニ宜シキヤ探花傍柳ノ樂有リ。
— 一名京都紀行 『十年振』 青空文庫
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探花 は中国の科挙制度で殿試で、第3位の成績で進士に及第した者の名称。首席及第者の状元、第2位及第者の榜眼と併せて「三鼎甲」「三魁」などと呼ぶ。
出典: 探花 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0