ぎんた
ぎんた
表現
標準
in case of
文例 · 用例
つづいて、氷峰が單衣一つのへこ帶、握りぎんたまで、ぬツと這つて來る。
— 放浪 『泡鳴五部作』 青空文庫
きいのこきのこきんたけぎんたけどこいったおやまのじいさんどこいったきのこのじいさんどこいったでーてこ でーてこう 踊りながら次第に集まってきて、円く輪をつくって、くるくると廻りました。
— 豊島与志雄 『お山の爺さん』 青空文庫
そして湯が、せめてぎんぎんたぎつてゐた。
— 坂口安吾 『麓』 青空文庫
70冥王の門過ぎんため、葬れ、我を速かに。
— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫