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一向聴

イーシャンテン
名詞
1
標準
one step away from fishing (i.e. needing two more tiles for completion)
文例 · 用例
」「それならすぐ解りますが、そんな音は一向聴きません」「木戸を開けた音がしなかったかえ」「だいぶ前から金具が錆びていて、開け閉てに歯の浮くような音を立てましたが、二三日こっち不思議にそんな音が聞えなくなりました」 佐の市の答えはハキハキして、思いの外の収穫がありそうです。
六軒長屋 銭形平次捕物控 青空文庫
作例 · 標準
配牌が良かったので、早くもリーチの一向聴に入ることができた。
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役牌が重なって、これはかなりの高得点の一向聴になりそうだ。
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残りツモが少ない中、必死にテンパイを目指して一向聴を維持している。
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ドラを引けば即ツモの一向聴で、緊張感が高まる。
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ウィキペディア

一向聴(イーシャンテン)とは、麻雀用語のひとつで、必要な牌があと1牌来たら聴牌(テンパイ)になる状態のことであり、すなわち、テンパイする直前の状態のことである。言葉の用例としては、「場に3枚切れている嵌張(カンチャン)を先に引いて、好形の一向聴になった」「ドラを切ればテンパイだが、愚形で巡目も早いので一向聴に戻した」など。なお、本項では一向聴に関連する用語や概念についても併せて概説する。

出典: 一向聴 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0