驕者驕者名詞1標準文例 · 用例時は正徳三年八月の初め、七代将軍|家継の時代、江戸は驕者の坩堝となって、何処の社会でも、金が慾しくて慾しくてたまらなかった頃のことでした。— 野村胡堂 『大江戸黄金狂』 青空文庫あながち、修行を積んだ者が勝ち、驕者は負けるとも限りません。— 円明の巻 『宮本武蔵』 青空文庫直義は一|驕者にすぎず、次第に武家からも見離されよう。— 黒白帖 『私本太平記』 青空文庫