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ロンジン

ロンジン
名詞
1
標準
Longines
文例 · 用例
彼はどこで借りてきたのか金ガワのロンジンの腕時計をつけ、上等のネクタイに真珠のネクタイピンをさしていました。
坂口安吾 裏切り 青空文庫
六|号室の第五|番目は、元来郵便局とやらに勤めた男で、気の善いような、少し狡猾いような、脊の低い、瘠せたブロンジンの、利発らしい瞭然とした愉快な眼付、ちょっと見るとまるで正気のようである。
アントン・チエホフ Anton Chekhov 六号室 青空文庫
八|月にアンドレイ、エヒミチは市役所から、少し相談があるに由って、出頭を願うと云う招状があった、で、定刻に市役所に行って見ると、もう地方軍令部長を初め、郡立学校視学官市役所員、それにドクトル、ハバトフ、またも一人の見知らぬブロンジンの男、ずらりと並んで控えている。
アントン・チエホフ Anton Chekhov 六号室 青空文庫
』と、ブロンジンのドクトルは笑い出す。
アントン・チエホフ Anton Chekhov 六号室 青空文庫
院長は茫然とブロンジンのドクトルを見たが。
アントン・チエホフ Anton Chekhov 六号室 青空文庫
』それから続いて、ハバトフとブロンジンのドクトルとは下手なのを感じている試験官と云ったような調子で、今日は何曜日だとか、一|年の中には何日あるとか、六|号室には面白い予言者がいるそうなとかと、交々尋問ねるのであった。
アントン・チエホフ Anton Chekhov 六号室 青空文庫
急場をしのぐものと云えば、腕にまいたロンジンぐらいのものであった。
坂口安吾 街はふるさと 青空文庫
白い盤面の、普通ならロンジンとかウォルサムとかあるべき場所にはハムレットという銘があった。
ベルンにて 汝自身を知れ 青空文庫
作例 · 標準
彼の父親は、結婚祝いに高級腕時計ブランド、ロンジンの時計を贈った。
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このクラシックなデザインの時計は、スイスの老舗ブランド、ロンジンの製品だ。
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スポーツイベントの公式計時を務めるロンジンは、その信頼性の高さで知られている。
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ウィキペディア

ロンジン は、スイスの時計メーカー。

出典: ロンジン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0