はわく
はわく
動詞-五段-カ行
標準
to sweep (with a broom)
文例 · 用例
ジョバンニはわくわくわくわく足がふるえました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
街は美しく、太郎の胸はわくわくした。
— 梶井基次郎 『太郎と街』 青空文庫
」 そう言いながら、私はわくわく興奮しだした。
— 太宰治 『断崖の錯覚』 青空文庫
ジヨバンニはわくわくわくわく足がふるへました。
— 宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 青空文庫
ガラスは二三枚物すごい音して砕け窓はわくのまま外へ落ちました。
— 宮沢賢治 『セロ弾きのゴーシュ』 青空文庫
耳と眼とが酔ったくれていうことを聴かなくなってしまう、と渡瀬はわくわくしながら考えた。
— 有島武郎 『星座』 青空文庫
」署長はわくわくして云った。
— 宮沢賢治 『税務署長の冒険』 青空文庫
照子はわくせく気を急らし、腰元附添い駈出でて、永田町へ……「御急ぎッ。
— 泉鏡花 『貧民倶楽部』 青空文庫
作例 · 標準
朝、庭をはわくのが日課で、心が落ち着く時間だ。
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落ち葉がひどいから、ちょっとほうきではわいておこうか。
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「あら、きれいになったわね。誰がはわいてくれたのかしら。」と母が言った。
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