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御廻

おめぐり
名詞
1
標準
dumpling cooked in miso served during the dog days of summer at the imperial court
文例 · 用例
F――町はちょうど講演に御廻りになる町でもございましょう」 私が尋ねるまでもなく私がF――町へ入ると、停車場へ出迎えた婦人連の中にお蘭を見出した。
岡本かの子 みちのく 青空文庫
あら、御廻も旨いこと、ほほほほ。
泉鏡花 貧民倶楽部 青空文庫
可いから、」 とむっくと起きた、早瀬は毛布を飜して、夫人の裾を隠しながら、寝台に屹と身構えたトタンに、「院長さんが御廻診ですよう!
泉鏡花 婦系図 青空文庫
御飯がすむと、お葉はまたすぐバタ/\といふ廊下のスリッパの音に耳をすまして、御廻診をまつのである。
素木しづ 青白き夢 青空文庫
すると、聖上には、何時か、御玄関先から地上へお降り遊ばされ、楠公像の正面にお立ちであったが、また、馬の周囲を御廻りになって、仔細に御覧になってお出でで御座いました。
木彫の楠公を天覧に供えたはなし 幕末維新懐古談 青空文庫
御旗|向地へ御廻しに相成、江木軽部等近日渡海之事。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
此書御らんの後ハ安田順蔵大兄の本ニ御廻願入候。
慶応元年九月七日 坂本権平、乙女、おやべあて 手紙 青空文庫
別紙ハ航海日記、応接一冊を西郷ニ送らんと記せしが猶思ふに諸君御覧の後、早々西、小松などの本ニ御廻、付てハ、石川清の助などにも御見せ奉願候。
慶応三年四月二十八日 菅野覚兵衛、高松太郎あて 手紙 青空文庫
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標準
accompaniments for a rice dish
3
標準
wooden pestle
4
標準
menstrual period