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あきまへん

あきまへん異読 あきません
表現
1
標準
useless
文例 · 用例
徳兵衛が刀を収めて、T「先ず二両」 山左が驚いて、T「捨て売りにしても五十両は」 徳兵衛、T「この不景気に御冗談を」 と言われて山左が、T「では三十両」 徳兵衛、あきまへん
山中貞雄 なりひら小僧 青空文庫
」「ぢやてて、貴方はん、梯子がおへんよつて、どないにもあきまへん
泉鏡太郎 人參 青空文庫
「あて、あきまへんのどっせ。
織田作之助 それでも私は行く 青空文庫
隠したかてあきまへんぜ。
織田作之助 秋深き 青空文庫
彼女の言うことを信用したらあきまへんぜ。
織田作之助 秋深き 青空文庫
ほんまにあんた、警戒せなあきまへんぜ」 警戒とは大袈裟な言い方だと、私はいささかあきれた。
織田作之助 秋深き 青空文庫
そういう心掛けやさかい、あんたはいつまでたっても前座してんならんネやぜ、それに、なんだっせ、いつまでも『無筆の片棒』一点張りではあきまへんぜ。
織田作之助 わが町 青空文庫
こんどめから会うたらあきまへんぜ」 蚊帳の中へはいってからも、他吉の小言は続いた。
織田作之助 わが町 青空文庫
作例 · 標準
あきまへんと関西人は言う。
そんなことあきまへんで。
もうあきまへん、疲れました。
あきまへんよ、そんなつまらないこと。
2
標準
cannot
作例 · 標準
最新の技術革新により製品性能が向上した。
研究チームは新しい発見に成功した。
理論的な検証が実施されている。
科学的な方法論に基づいた実験を行う。
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