幻辞.com

ブルーバック

ブルーバック異読 ブルー・バック
名詞
1
標準
blue screen (for chroma keying)
文例 · 用例
本書でのちに詳述する安田寿明は『マイ・コンピュータ入門』(講談社ブルーバックス、一九七七年)で、「昭和初期、はじまったばかりのラジオ放送を聴くため、数多くの人々が、ラジオ受信機を自作し、ラジオ・アマチュアというあたらしい趣味のジャンルをひらいた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
のちに講談社ブルーバックスで『マイ・コンピュータ入門』としてまとめられてベストセラーとなったこの記事をどう読んだかという記述から、西は「探訪記」の原稿をスタートさせている。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
一九七八(昭和五十三)年四月に講談社のブルーバックスから出した『マイ・コンピュータを使う』に、安田は電大版タイニーベーシックの機械語リストと文法の概要を掲載し、さらに『bit』の同年八月号にアセンブラーのソースコードを載せて全面的な公開を行った。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
作例 · 標準
SF映画の撮影現場では、後からCGの背景を合成するために巨大なブルーバックの前で役者が演技をする。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
スタジオにブルーバックを張り巡らせて、天気予報のキャスターが立つクロマキー合成のセットを組んだ。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
彼女はブルーバックの前で青い服を着てしまったため、合成時に体が透明になってしまうというミスをした。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
2
標準
Blue Screen of Death (Windows error screen)
作例 · 標準
大事な企画書の作成中に突然パソコンの画面がブルーバックになり、これまでの作業がすべて消えてしまった。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
OSのアップデートに失敗したのか、再起動後にブルースクリーンではなく昔ながらのブルーバックが表示されて焦った。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
メモリの相性が悪いらしく、負荷のかかる処理を行うと頻繁にブルーバックが発生して強制終了する。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
3
標準
blaubok (extinct antelope)
作例 · 標準
図書館で絶滅動物の図鑑をめくっていたら、かつてアフリカに生息していた美しいブルーバックの絵を見つけた。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
ブルーバックは乱獲と生息地の喪失により、十八世紀末という早い段階で絶滅してしまった悲劇の動物だ。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
ヨーロッパの博物館には、現在でもブルーバックの貴重な剥製がいくつか保管されている。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
ウィキペディア

ブルーバック とは、映像、表示などにおいて、背景(バックグラウンド)が青い色をしている状態のこと。青い背景は、様々な分野で異なった目的、状況で用いられている。画像の合成を前提とした素材の撮影時に、青い背景を用いる技術のこと。青の代わりに緑色を使う場合はグリーンバックと呼ばれる。本稿で解説。 スライド映写用のフィルムの種類で、青い地に白い文字を使ったスライドのこと。ブルースライドとも呼ばれる。白黒フィルムを専用のジアゾフィルムに転写して作成する。安価でコントラストが高く、文字、図表などが見やすい。コンピュータ出力によるカラースライドフィルム作成が一般化する前によく用いられた。

出典: ブルーバック — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0