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滅多に

めったに
副詞頻度ランク #11283 · 青空 0
1
標準
rarely
文例 · 用例
老妓も笑って「いつの時代だって、心懸けなきゃ滅多にないさ。
岡本かの子 老妓抄 青空文庫
「どうだ、二人で旅へ出ることも滅多にない。
岡本かの子 東海道五十三次 青空文庫
これほど自然なことは滅多にあるまい。
九鬼周造 祇園の枝垂桜 青空文庫
こんなに景色のよいことは滅多にありません。
伊藤左千夫 野菊の墓 青空文庫
……(中略)……この辺りコレラが流行してますので、此処の患者は滅多に済南とか青島とかの病院へは送ってくれないそうです。
附・戦線便り 陣中日誌(遺稿) 青空文庫
(稲垣浩 宛) (三) (村長、村会を開き村民どもを集めよ)雨が滅多に降らないから空が澄み渡ッて綺麗である。
附・戦線便り 陣中日誌(遺稿) 青空文庫
彼は鮮人と云えば、皆同じようなプロフィルと表情を持っているとしか見えない位い、滅多に接近したことがなかった。
黒島傳治 青空文庫
読んでそういう感じを覚える作家や、本は滅多にないものだ。
黒島傳治 愛読した本と作家から 青空文庫
作例 · 標準
彼は滅多に自分の意見を言わないタイプだ。
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この辺りでは、こんな珍しい鳥は滅多に見られないよ。
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滅多に会えない友人と、久しぶりに楽しい時間を過ごした。
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滅多に(めったに) — 幻辞.com