ヨハネによる福音書
ヨハネによるふくいんしょ
表現名詞
標準
the Gospel according to John (book of the Bible)
文例 · 用例
すべてのものは、これによってできた」 ヨハネによる福音書の冒頭の一節を、私はごく素直に、文字どおりに受けとめます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
作例 · 標準
ヨハネによる福音書は、イエスの教えを深く洞察している。
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教会でヨハネによる福音書の一部が朗読された。
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彼の信仰は、ヨハネによる福音書の言葉に基づいている。
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ウィキペディア
『ヨハネによる福音書』 は、新約聖書正典四福音書のうちの4番目の書物である。本書は「初めに、ことば(ロゴス)があった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった」という言葉から始まり、共観福音書とは異なったイエス観を提示している。他の福音書と比較して高度に象徴的かつ文学的な内容であり、発展した神学的考察を含んでいる。