こん畜生
こんちくしょう異読 コンチクショー・コンチクショウ
感動詞
標準
blast it!
文例 · 用例
キャラメルなんて高慢チキな面をしやがって、日本にいるのならもっと日本らしい名前をつけろ」「こん畜生、横着な事を言う。
— 夢野久作 『キャラメルと飴玉』 青空文庫
おれなんぞは牛乳が入っているから貴様よりずっと上等だ」「こん畜生、おれだって肉桂が入っているんだ。
— 夢野久作 『キャラメルと飴玉』 青空文庫
「立て、こん畜生太いやつだ。
— 宮沢賢治 『税務署長の冒険』 青空文庫
「おい、云はなぃかこん畜生、貴さん収税だらう。
— 宮沢賢治 『税務署長の冒険』 青空文庫
「こん畜生、温順く降参しろ。
— 岡本綺堂 『飛騨の怪談』 青空文庫
」 銀子もこの辺がちょうど好い相手かとも思い、彼のいう通り、誠意に絆される時機が来るように思えたりもするのだったが、差向いでいると、どうにも好感がもてず、「こん畜生!
— 徳田秋声 『縮図』 青空文庫
「こん畜生、又嘘を吐く。
— 夢野久作 『ツクツク法師』 青空文庫
貴様たちの方がわるいのだ」「こん畜生。
— 夢野久作 『豚吉とヒョロ子』 青空文庫
作例 · 標準
「こんちくしょう! 狙っていた限定品が目の前で売り切れやがった。」
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「こんちくしょう、雨さえ降らなきゃ今頃キャンプを楽しめていたのに。」
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「せっかく育てたトマトを鳥に食べられるなんて、こんちくしょう!」
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標準
you bastard!
作例 · 標準
「こんちくしょう! 陰でこそこそ俺の悪口を言いふらしやがって!」
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「あのこんちくしょう、恩を仇で返しやがるとはいい度胸だ。」
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「こんちくしょう、二度と俺の前に面を出すんじゃねえぞ!」
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