日本住血吸虫症
にほんじゅうけつきゅうちゅうしょう
名詞
標準
schistosomiasis japonica
作例 · 標準
感染地域では、**日本住血吸虫症**の予防啓発活動が行われている。
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彼は、**日本住血吸虫症**の診断と治療法について研究している。
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「**日本住血吸虫症**にかからないように、生水の摂取には注意が必要です」と保健師は注意を促した。
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ウィキペディア
日本住血吸虫症(にほんじゅうけつきゅうちゅうしょう)は、扁形動物門に属する寄生虫である日本住血吸虫を病原体とする人獣共通感染症である。アジア住血吸虫症(Asiatic schistosomiasis)、日本住血吸虫病(にほんじゅうけつきゅうちゅうびょう)と呼ばれることもある。日本住血吸虫はミゾヒダニナ属(Oncomelania)の巻貝を中間宿主とするため、その生息域に限局して地域的流行を起こす。現在知られている流行地は中華人民共和国、フィリピン、インドネシアの3ヶ国が挙げられ、患者数は2000年代の統計で約82万人、推計で数百万人程度とみられる。かつては日本の一部地域でも流行していたが、1978年を最後に新規感染例は発生していない。