投矢とうし名詞1標準文例 · 用例砲弾、毒|瓦斯、鉛筆(仏軍飛行機が高空から撒布して行く短かい金属性の投矢の一種)等の負傷は一つも無い事です」「……よろしい……」 吾が意を得たりという風に云い放った軍医大佐はピタリ顔面の摩擦を中止した。— 夢野久作 『戦場』 青空文庫