酒搾り
さけしぼり
名詞
標準
文例 · 用例
ヘロピロスはヴェサリウスが「あの解剖の頭領(ille anatomicorum coryphaeus)」と呼んでいた人であって、ヘロピロスの名前は「ヘロフィルスのぶどう酒搾り器(torcular Herophili)」(静脈洞が集まってできた後頭骨にある窪み)として医学生は毎日のように使っている。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
彼の名前は静脈洞が集まって後頭骨にできた窪みの「ヘロフィルスのぶどう酒搾り器」で現在に知られている。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫