幻辞.com

魚すき

うおすき
名詞
1
標準
seafood and vegetables cooked sukiyaki style
文例 · 用例
織田信恒子爵来り、明日満州へ出発とのこと、サンボアへ案内し、南の万花てふ魚すきへ行く。
昭和十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア

魚すき・魚鋤(うおすき)は、魚を用いたすき焼きで、沖すきともいう。大坂で発達した料理で、瀬戸内海の新鮮で豊富な魚介を鉄鍋で炊きながらすき焼きにする。魚肉を薄く切った剥き身を使う現代のすき焼きの祖の一つ。幕末の1864年(元治元年)に大坂の丸万が創作したとする説がある。

出典: 魚すき — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0