御厠おかわ名詞1標準文例 · 用例まして常に源氏の出入りしていた所では、源氏のほうへは知られていない長女、御厠人などの下級の女房までも源氏の慈愛を受けていて、たとえ短い期間で悪夢は終わるとしても、その間は源氏を見ることのできないのを歎いていた。— 須磨 『源氏物語』 青空文庫