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常陸国風土記

ひたちのくにふどき
名詞
1
標準
Hitachi Fudoki (description of the culture, climate, etc. of Hitachi province; approx. 720 CE)
文例 · 用例
栗田寛氏は『常陸国風土記』に、祖神尊が駿河国福慈岳に到るとある福慈岳に註して、福慈はフクジと字のまゝに読む可し。
木暮理太郎 二、三の山名について 青空文庫
常陸国風土記』を見ると、茨城郡の条に従郡西南近有河間謂信筑之川、源出自筑波之山、従西流東、経歴郡中入高浜之海。
木暮理太郎 二、三の山名について 青空文庫
うつそを麻績の王海人なれや伊良胡の島の玉藻刈り食すなどは『常陸国風土記』には板来、つまり今の潮来の歌として少し句をかえて伝えられていて、諸国へちらばっていた歌謡だったことが分るが、大体はつくられた歌である。
風巻景次郎 中世の文学伝統 青空文庫
作例 · 標準
歴史の授業で、先生が常陸国風土記を引用しながら、古代の生活について熱く語っていた。
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茨城県立歴史博物館で、常陸国風土記の原文をじっくり読んできたよ。
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常陸国風土記には、この土地に伝わる神話や伝説がたくさん載っているらしい。
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